息子の胃腸炎、経過

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    息子、夕方になるにつれ機嫌が悪くなってきたと思ったら、さきほど寝てしまいました。

    本日買ってあげたルパンレンジャーの雑誌を抱えて。

    可愛いな。

    吐き続けて疲れたのでしょうね。

    いつもならこんな時間に寝られたくないのですが、今日はこのまま寝かせておこうと思います。


    昼間はゼリー飲料を飲ませても吐いてしまっていたので、経口補水液だけ少しずつ与え、他は絶食になりました。

    もう理解力のある息子、娘だけがオヤツを食べていても大丈夫でしたが…

    これが逆だったら…と思うと、恐ろしい…

    娘は絶食なんて発狂するでしょう。


    掛かり付けのおじいちゃん先生が、飴だったら少しならいいよ、と言ってたので、時々キャンディーをあげました。

    息子は飴が好きですけど、普段はほとんど与えないので、結構喜んでいましたよ。

    補水液をちびちび、あと飴を二粒舐めたかな、それ以降は嘔吐していません。

    時々横になったり、工作したり、折り紙で紙飛行機を折ったりして過ごしていました。

    昨日から作っている、牛乳パックとストローの謎物体。

    これ、本当になんだろ…

    紙飛行機は、かなり上手くなったかな。

    折り方もピシッと綺麗です。

    こんなにたくさん折っていました。


    起きたら、元気になってくれていたら良いのに…。

    比較的元気とはいえ、嘔吐している姿を見るのは可哀想で辛いです。


    ちなみに、お兄ちゃんがいなくて大泣きしながら登園した娘、帰りも泣きながら帰って来ました。

    きっと園でもグズグズだったんだろうな。

    お弁当は完食してましたけどね。

    帰って来たらすぐさまお兄ちゃんにまとわりつき、息子も具合が悪いのに娘を抱き締めてくれました。

    抱き合う二人を見たら、『移るから触らないで!』なんてとても言えない。

    娘にも移るかしら…。

    嫌だな。でも仕方ないか。

    自分たちも気を付けないといけないのですが、既に主人が怪しいようです。

    気持ち悪いとラインが来ました。

    週末は一家全滅かなぁ…(。´Д⊂)


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    息子、胃腸炎

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      今朝から息子が6回嘔吐しています。


      水を一口飲んだだけでも嘔吐してしまって、とても可哀想。

      下痢もなく意外と元気なんですけれども、吐くのは嫌みたいで、水分を取りづらいので心配です。

      吐き気止めを入れるべきか…


      それにしても、ちゃんと洗面器に嘔吐出来るようになって凄く楽に感じます。

      何度も何度も吐かれても、洗面器を洗うだけで済む…

      吐く前に申告してくれるので準備が出来るし。

      やはり成長してくると全然違いますね。

      洋服やラグやお布団に嘔吐されると凄く大変ですけど、それが無いだけで本当に楽。


      病院の帰りに、息子の大好きなルパンレンジャーの塗り絵や雑誌を購入しました。

      大喜びで眺めつつ、ゴロゴロしています。

      娘は幼稚園に行かせたので、久しぶりに息子と二人きり。

      というか、家で息子と二人なんて娘が生まれて以来ひょっとしたら初めて…?

      娘を預けて息子とお出かけしたことはありましたけど、家で二人でいることなんて無いですからね。

      なんだか新鮮です。

      お熱だけで元気、とかなら食べたい物を一緒に食べられるんだけどなぁ…

      残念ながら息子は節食なので、私も好きな物を食べる訳にはいかず、二人でダラダラしています。

      さっきは一緒に迷路をやりました。

      次はラキューでもしようかな。


      この週末の楽しみな予定は無くなり、主人も土日仕事だし、さて子供たちと家でどう過ごすか…

      憂鬱な週末です。


      そういえば、今朝は娘は初めて一人で登園しました。

      息子が一緒じゃないことにバス停で気付き…発狂。

      息子の名を呼びながら泣き叫び、抱き上げようとした私の顔を『お前じゃねぇ〜!』と言わんばかりに叩いてきました。


      そ、そんなにも…

      仲良しなのは知ってたけど…。


      兄の存在は娘にとって、まだ慣れていない幼稚園で支えなんでしょうね。

      今日は一人で心細いだろうな。

      でも、こういう日もある。

      頑張れ!


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      習い事、また迷う…

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        水曜日は息子と娘の英語教室の体験でした。

        体験教室は全3回あるのですが、昨日は2回目。

        息子、前回に引き続き物凄〜いエンジョイっぷりでした。

        あまりのテンションにこっちがビックリ…

        公文、プール、体操と習い事をやって来たけど、英語が一番楽しんでいたような。

        内容もお遊戯やお歌や工作と楽しいものなので当然でしょうか。

        車の中で英語教室で頂いたCDをずっと掛けていたせいか、娘も英語のお歌を一緒に歌っていて楽しそうでした。


        先生から『こんなに楽しんでくれて嬉しい!これからもずっと一緒にやれるといいね』なんて言われて喜んでいた息子。

        う〜ん……

        体験に参加したのもお友達に付き合って何となくだったし、お値段的にもちょっと難しいので全く入会する気は無いのですが、本当に楽しそうな様子を見ると正直ちょっと迷っちゃう…


        木曜日には体操教室、テストの日でした。

        ブリッジのテストと、倒立のテスト。

        小学生と同じ内容なので、まぁ息子が出来ないのは予想していましたが、やはり飛び抜けて出来ていませんでしたね。

        これから練習していけば、だんだん上手になるのかな?

        でもお家で練習をさせたくても、あんまりやりたがらなくて…

        昨日も体操から帰ってきてすぐ『牛乳パックちょうだい!』と言い出すと工作をやり始めて、体操の練習に誘っても『また明日にする〜』って感じでした。

        息子の工作、一体何だコレ…


        私も主人も運動音痴で体育の授業はそれは悲惨なものでしたので、出来れば息子には人並みになって欲しい…

        それで、習い事に水泳と体操を選びました。

        小学生になったら野球もぜひやらせたい。


        今は、何でも楽しんでくれる息子。

        幼稚園の体育も運動会も、習い事のスイミングも体操も楽しいようです。

        自分が運動音痴だと気づく前に、少しでも身体の動かし方を学んで欲しいなと思っています。

        私は体育が出来なくて、体育の授業が嫌で嫌で恥ずかしくて仕方無かった。

        だから、男の子で体育が苦手だと女の子よりもっとしんどいのではないかしらと懸念していました。

        でもそんなのは、親の勝手な先入観なのかな〜…と、ここへきて迷いが出てきてしまいました。

        息子と一緒にスイミングを始めたお友達が二人、立て続けに退会することになったんですよ。

        二人とももうプールは嫌だということで、かわりに一人は造形、もう一人はダンスを始めました。

        プールの時とは全然違う表情だった、家でもずっと練習したがるの、とママさんが話していたのが印象的で。


        習い事って、本当に好きで心から楽しい事をやらせた方が良いのかな?なんて。

        息子だったら、とても楽しんでいた英語や、絶対好きそうな造形、科学教室とか?

        予算にも時間にも限りがあるから、選択が本当に難しいなぁ。


        今はまだ、息子が水泳も体操も楽しいと言ってくれているので全然良いんですけど、この先もし『やりたくない、止めたい』とか言われたら…

        また迷ってしまいそう。

        出来る限りは水泳と体操を続けさせたいですけどね。

        絶対身体に良いでしょうしね。


        親がいつまでも悩んで迷っていてはいけないと思うのですが、子供たちにとって何が一番良い選択なのか正解が分からないだけに、いつまでも考えてしまいます。


        英語…やりたがってるけど、どうしようかな〜〜!

        やるなら兄妹一緒にやらせてあげたいし、でもそうすると予算が……。


        あと、ブリッジや倒立の練習を家でも楽しくやって貰うにはどうしたらいいものか…

        色々学んで欲しいけど、今はとにかく無理はさせたくないし、出来れば毎日を楽しんで欲しいし。

        練習を親が強制しないで自分からやって貰うのは難しいものですね。


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        パンケーキレストラン『アロハキッチン』

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          火曜日、品川から伯母さんが遊びに来てくれました。

          子供のいない伯母は、私の子供たちを孫のように可愛がってくれていて…

          時々やって来ては、目に入れても痛く無いほど甘々に甘やかしてくれています。


          一昨日は子供たちが幼稚園に行っていたので、久しぶりに私と伯母の二人でランチに行きました。

          子供無しで伯母に会うのは息子を妊娠中以来でしょうか、本当に久しぶりです。


          近所の木更津アウトレットの向かいに、アロハテラスというハワイスタイルの雑貨屋さんやレストラン等の店舗が入っている場所があります。

          何故か今まで全く興味が湧かず、近所なのに一度も行こうと思ったことは無かったのですが…

          ママ友から、フルーツパンケーキが美味しいんだよ〜!と大変な勢いでオススメされたばかりだったので、試しに行ってみることにしました。

          倉庫を改築したかのような作りで、お洒落な雰囲気。

          思っていたよりも子連れウェルカムな感じで、小さなお子さんが遊べるオモチャがたくさん置いてありました。

          お客さんもファミリー層が多かったです。

          さすがはパンケーキレストラン、パンケーキのメニューが豊富でした〜。

          全部スフレパンケーキのようです。

          パンケーキは結構強気なお値段だったので、平日限定のミニパンケーキ付きランチセットにしました。

          お腹ペコペコだったので、まずはランチから。

          ロコモコプレートと、サーモンポケプレート。

          意外とボリュームがあって、普通に美味しかったです。サーモンと胡麻油って合いますね。

          ガーリックシュリンプも美味しそうだったな〜。

          セットで頼んだミニパンケーキ、ママ友からオススメされたフルーツパンケーキにしました。

          全然ミニサイズじゃなかった…。

          でもパンケーキ自体は甘くなくて、分厚いけれどスフレタイプなので軽くて、シロップとホイップクリームを付けるとちょうどよく美味しかったです。

          スフレパンケーキって初めてだったかも。

          なんだか、ふわふわというよりシュワシュワ…?不思議な食感でした。

          多分私は、噛み締めるとジュワッとバターの香りがするパンケーキが好きなんだと思います。バターとメープルの組み合わせは最強です。

          スフレタイプはオーブンで焼くので、バターの感じは無く、そこが物足りなく感じたかな…。

          でもこれはこれでメレンゲっぽくて美味しいので、またきっと食べに来ると思います。

          次はダイヤモンドヘッドパンケーキかな。

          子供たちも喜びそうなので、近々連れて来てあげたいなぁと思います。


          ランチがボリューミー過ぎてお腹が苦しくなったので、向かいのアウトレットをお散歩することにしました。

          やっぱり、伯母がまず見たがるのは子供たちのもの。

          ミキハウスで娘のワンピースと甚平を買って頂きましたよ。

          この夏用の甚平さん、欲しかったので嬉しいな。

          緑とピンクが爽やかでとても綺麗な色合いです。


          息子にはBebeでシャツを。

          息子はシャツが似合うと伯母に話してからシャツばっかり買ってくれるので、どんどん増えてきました。


          あと私にも、スタジオクリップで葡萄色のスカート。

          鮮やかな色、あまり自分では買わないので嬉しいです。

          ついでにゴディバを覗いたら、バレンタイン時期の限定商品が凄ーくお安くなっていたので買ってくれました。

          10粒入りが600円。

          時期がずれるとこんなに安くなるんだなぁ…。

          食べるのが楽しみ。


          やっぱり子供たちがいないとランチもショッピングもゆっくり出来て良いですね。

          久しぶりにアウトレットをブラブラできて楽しい1日でした。


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          たこ焼き器が欲しい

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            日曜日のことです。

            ママ友達Cさんのオウチでたこ焼きパーティーに参加させて貰いましたよ。


            日曜日に私の主人の仕事が入ってしまって予定が無くなった為、突然私から『明日遊ばない?』と誘ったのが土曜日の夜。

            快くOKしてくれたばかりか、ご自宅に呼んでくれたCさんは、他のお友達親子にも声を掛けてたこ焼きパーティーを開いてくれました。

            3組の親子、合計9人のお客さんが突然来ることになって大変だったかと思いますが…

            ご夫婦共に大阪出身でたこ焼き大好きなCさん、テキパキと美味しいたこ焼きをたくさん作ってくれました。

            ウチの子たちも、たこ焼き大好きなんですよ。

            もちろん私も。

            だから、たこ焼き器欲しいな〜とずーっと思ってはいたのですが、差し迫って必要な訳じゃ無いので先伸ばしにしていました。

            でも、やっぱり焼きたてのたこ焼きは美味しかった〜!

            Cさんのレシピでは刻んだ蒟蒻が生地に入っていて、これがまた良いアクセントでした。

            『ウチではたこ焼きっていうと蒟蒻入りが普通やったで』と言っていたのですが、私は初めての食感。

            彼女の家庭の味?それとも大阪ではそれが普通なのかな〜。

            娘も物凄い食い付きっぷりで、多分10個くらい食べちゃったんじゃないかな〜。

            中身は、シーフードミックスとか魚肉ソーセージとかチーズ。

            それでもこんなに美味しいんだなぁ。

            銀だことかで買うと高いので、家で作れたら楽しいし安上がりだし、お腹いっぱい食べられるので良いですね。

            やっぱりたこ焼き器、我が家も買おう!


            子供たちがお腹いっぱい食べた後は大人の分、計3回焼いてくれました。

            美味しかったな〜。


            その間子供たちは、広々とした素敵なお宅で存分に遊ばせて貰ってとても楽しそうでしたよ。

            無垢材の床、やっぱりいいなぁ。

            感触が柔らかくて気持ちいいですよね。

            テラスも広々。

            梁からハンモックを吊るしたり映画館のようなスクリーンを作ってあったり、子供たちが伸び伸び育ちそうな素敵なお宅でした。

            次は息子同士、お泊まり会をするんだそうです。

            まずウチの息子がCさんのオウチにお泊まりさせて貰って、次はCさんの息子くんが我が家に泊まりに来るんだとか。

            お友達とお泊まりってまだ未体験の我が家、とても楽しみです。


            Cさんとは四年前に支援センターで知り合い、徐々に仲良くなりました。

            最初は私の一方的な片思い…というか、憧れ、かな。

            顔も雰囲気もふんわりと可愛らしくて、関西弁がまた素敵で、穏やかで優しくて皆から好かれているママさん。

            仲良くなりたいけれどなかなかお話する機会がなく、ただ憧れているだけの時期が長かったのですが…

            今では息子同士も仲良くなり、お互いに誘い合って家を行き来できる関係になれました。

            下の名前で呼び合えるママ友、やっぱり嬉しいものです。


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            息子とピザ作り

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              近所にあったドミノ・ピザが閉店してしまいました〜。

              木更津アウトレットのところ。

              まぁ宅配ピザはあまり利用しないんですけど、無くなると寂しいものです。

              今朝主人とその話をしていたら、なんかピザ食べたいよね、という事になり…

              家にあるもので作ってみることにしました。

              ピザを作るのは息子妊娠中以来、かなり久しぶりです。

              具を乗せていくのは息子と娘が好きそうなので、やって貰うことにしました。

              娘は具をつまみ食いするばかりで全然やってくれなかったので、息子だけでトッピング作業。

              なかなか上手にやれていました。

              さすがは年中さんだな〜。

              美味しそうに焼けました。

              ピザが大好きな息子、大喜び。

              ものすごい枚数を食べてましたよ。

              手作りだとかなり安上がりだし、美味しいですね。

              息子は手巻き寿司と同じくらい気に入ったようです。

              逆に娘は…

              いまいちピザが好きじゃないんですよね〜。イタリアンでは断然パスタ派なんですよ。

              不思議…こんな美味しいのにな。

              一枚くらい食べて、あとはトッピングの残りのジャガイモやコーンなんかを平らげて終了でした。


              夫婦でヒットしたのがタラコマヨネーズ。

              たらこのパスタソースにマヨを混ぜて生地に塗り、シーフードミックスや玉ねぎや舞茸なんかを乗せて、チーズを乗せたもの。

              メッチャ美味しかったです。

              瞬く間に食べてしまって写真も撮らなかったのですが、これはまた作りたいわ。


              あとはスイーツのピザ。

              娘がお昼寝している間に焼きましたよ。

              マックスブレナーチョコレートバーの真似をして、チョコとマシュマロを乗せてみました。

              ジャンキーだわ〜。

              でも間違いない組み合わせです。甘〜いけれど、珈琲によく合って美味しかったな。

              でも、息子には食べるのが難しかったようです。

              チョコレートのヒゲが生えてしまいました。


              ピザ作り、簡単で楽しかったです!

              休日のランチにピッタリ、またやりたいな。

              娘がピザ好きになってくれたら良いんですけどね。


              午後は、息子と主人は野球の練習をしていました。

              ちゃんとにバットの持ち方や構え方を教えるのは初めてかも…。

              息子が成長してきたということですね。

              感慨深いなぁ。

              やっている内にだんだんバットに当たるようになってきて、凄く面白かったようです。

              思ったよりは出来ていた…かな…?

              『まだまだ!』『もう一回!』と何度でも主人にせがみ、最終的に体力の無い主人はギブアップ。

              私にバトンタッチされました。

              息子が本気で野球をやっていきたいなら、その内バッティング練習用のネットとか、ピッチングボードとか設置しないといけないかな。


              ちなみに、ピッチング動作なんて久しぶり過ぎたので腕を痛めました…。

              更に、一人で素振りの練習を本気でやっているところをお隣のママさんに目撃され、『ど、どうしたの?何かあったの?』と心配されたのでした。

              恥ずかし…。


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              息子と体操教室

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                年中息子が4月から始めたばかりの体操教室。

                凄く良いです。

                幼稚園の体操教室ではなく外部の格安な教室を選びましたけど、全く問題ありませんでした。


                幼稚園の体操の先生は優しくて指導の上手い、本当に子供たちに好かれている方です。

                比べると、息子の通う体操の先生は割と体育会系、幼稚園ではなかなかお目にかからない厳しさ。

                そこがまた良いです。

                出席カードの受け渡しは必ず両手を添えて、とか、礼はきちんと90度、とか、挨拶返事の仕方、徹底的に教え込まれます。

                出来てなければ何度でもやらされて、何だか野球部のよう。

                息子がボケっとしていて、『〇〇、話聞いてんのか!』と怒られているのを見た時には、『おぉっ!』と思いました。

                幼稚園ではそんな風に言われることはまずないでしょうから。


                息子は野球を凄くやりたがっているので、小学校に入り次第すぐにリトルチームに入れるつもりでいます。

                友人が監督をしているチームにもう打診済み。

                息子のお友達も入っているし、知っているママさんもいるので心強い。

                時々試合を見に行くと、息子は参加したくて仕方ないようです。

                私や主人が教えられたら良かったんですけどね…

                極度の運動音痴夫婦、加えて主人は四十肩でしてね…。

                主人も小学生の時に野球をやりたいと両親に言ったことがあったそうですが、お母さんから『運動音痴なあんたに出来るわけない、絶対無理だから止めなさい!』と許して貰えなかったのだそう。

                なので、息子が野球をやりたいと言うからにはぜひやらせたいんだそうです。


                息子を入れる予定のリトルチームは割とゆるいチームとは言え、やはり野球、指導は厳しい時があります。

                監督やコーチの口調なんか、強い言葉でこちらまでビクビクしてしまうような。

                でもそういった体育会系な環境に少しずつ慣れて貰うために、前段階として体操教室は凄くいいなぁ〜と思いました。


                息子は穏やかで手先の器用な、あまり運動の得意でないタイプ。

                幼稚園とは違う厳しい感じの先生は、息子にとってどうなのかしら?と最初は心配でしたが、全く問題なくメロメロでした。

                息子曰く、体操の先生は戦隊物のパトレン1号の人に凄く似ているんだそう。

                そう言われて見てみたら、確かにまぁ生真面目そうな表情や熱血な雰囲気が似てたかな。

                下手でも一生懸命やっていれば先生は熱心に指導してくれるので、息子的には大好きなパトレンジャーに指導されているかのよう。格好よくて真面目で厳しい先生にもうメロメロ、息子の目がハートです。

                母親的にも目の保養ですね。

                この先生の下で、体の使い方を少しでも身につけてくれるといいなぁ。


                来週は倒立のテスト、昨日の練習では思いの外やれていました。

                小学生の中に混ざると一際小さくて不器用な動きの息子が、一生懸命付いていこうと頑張っている様子、見ていて大変萌えます。

                スイミングも楽しいけれど、体操は本当に見てるだけで面白くて、可愛くて、毎週の体操のクラスがとても楽しみ。

                身体の使い方、礼儀、色々叩き込んで貰って、どんどん成長していって欲しいものです。


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                『毎日何してるの?』

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                  先月娘が入園してから、よーく聞かれるようになりました。

                  『昼間は毎日何してるの?』

                  実母、義姉、友達、知人から…


                  何故でしょう、聞かれると一瞬言葉に詰まります。

                  ただの『何してるの?』という言葉が、『子育ても働きもせずに一体何してるの?』に聞こえてしまうというか。

                  いや、みんなそんなつもりで聞いてくる訳では無いと分かっているんですけどね。


                  とりあえず、先月は掃除に打ち込んでいました。

                  子供がいるとなかなかやらないような、洗濯機の排水口を外してお手入れとか、通風口とか、窓とか…

                  あとは庭仕事。

                  集中してやると3時間くらいあっという間に過ぎてしまいますね。

                  やりたいやりたいと思っていた所が綺麗になって、心底スッキリしました。


                  GW明けからは、自分がやりたかったこと。

                  図書館で読みたかった本を借りて読むとか、普段車で行くスーパーまで自転車で行ってみたりとか。

                  あとはパン作り。

                  私はパンが大好きです。

                  でも私の住んでいる市にはパン屋さんが本当に少なくて、近所に新しく出来たお洒落ベーカリーはセレブ向け価格。

                  もっと気軽に買える美味しいパン屋さん、隣市まで行かないといけないんです。


                  最近は頻繁に丸パンを焼いてお昼に食べるようになりました。

                  と言っても、30分で出来るレンジ発酵の簡単なレシピですけどね。

                  胡桃とチーズ。

                  胡桃パン大好き!

                  クリームパンと、胡桃とカマンベールのパン。

                  クリームパンは今日の子供たちのおやつに。


                  そうそう、子供たちの帰り時間に合わせておやつを作っておく、というのも娘の入園後に出来るようになりました。

                  これは楽しいし、喜んで貰えるのでいいな。

                  これは昨日のオヤツ、チョコバナナパウンドケーキ。

                  油少なめ、でも美味しかった!


                  そうやって、以前より丁寧に掃除したり、趣味の読書を再開したり、パンやお菓子作りをしたり、そんな事をしている生活…

                  私自身はそういう時間が凄く好きで、楽しいのですが。

                  誰かに対して、無性に申し訳なくなる時があります。


                  冒頭の、『毎日何してるの?』と聞かれたりした時もそうですね。

                  親しい友人は皆まだ下の子が未就園児で家にいたり、働いていたりするので…

                  すみませんすみません、働きもせず子育てもせず昼間から家にいてごめんなさい、という気持ちになってしまう。

                  『そろそろ働くの?』と聞かれて、『う、うーん、まだ具体的には…しどろもどろ』みたいに答えると、『あ、じゃあ三人目妊活!?』なんて言われたりして。


                  子供たちが就園してからも、母親が家にいるのは不自然なのかな。

                  まぁ実際、幼稚園のお月謝が二人分になって、かなり家計を圧迫してますしね。

                  でも働くとなると考える、子供たちの急な体調不良の時のこと。

                  私の両親は定年退職を迎えたけれど、新しい職場に再就職したりして以前より忙しくなりました。

                  平日のサポートはお願い出来ない…かな…。

                  義両親は高齢で、義父は重度の介護が必要なので、孫どころでは無いし。


                  子供たちが急にお熱を出したりした時に、今は誰に気兼ねすることもなくすぐにお迎えに行って病院に連れて行けるけれど、お仕事していたら…

                  大変なんだろうな〜…


                  主人は今時珍しく、自分の妻には専業主婦でいて欲しいというタイプ。

                  私は専業主婦になりたかったタイプ。

                  主人の考えはぶれないので、私に対して『昼間何やってるんだ?』なんてことを聞くことは絶対にありません。

                  私は私で家事がかなり好きなほうなので、家事は100%私の仕事で何の不満もありません。

                  育児には関わって欲しいですけどね。

                  夫婦で利害は一致しているんだし、専業主婦であることを別に誰かに申し訳なく思う必要は無い…と思うのですが…

                  なんで罪悪感があるんだろうな。

                  誰に対してだろう。


                  たまたま昨日、友人2人から『昼間は何して過ごしてるの?』とLINEが来まして。

                  二人とも別に嫌な感じではなく、ただ聞いてみただけだったのでしょうけど…


                  この先働くまでずーっと、なんとなく肩身の狭い申し訳ない気持ちを抱えていくのかな、なんて考えていたら気が重くなってしまい、勢いで近所の内職センターに申し込みをしてしまいました。

                  我が家から歩いてすぐの所にある内職センター、家でやれる業務を斡旋してくれて、納品に行くにも楽な距離。

                  内職がどんな業務なのか、どのくらい稼げるのか全くわかりませんけど、子供たちの生活に影響が出ないならそれが一番大事なところ。

                  でも在宅で出来る仕事であっても、主人は良い顔をしませんでした。

                  家のことに影響が出ないようにやれるなら、とのことで了承して貰えましたが、果たしてどうだろう…

                  全く予想が付きません。


                  あ、内職でも面接はやっぱりあるそうです。

                  幼稚園の入園面接以来なので緊張するなぁ。


                  つらつらとまとまりなく書いてしまってすみません。

                  読んで頂いてありがとうございました。


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                  今更ながら映画『君の名は。』を見て思い出すこと

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                    今日は、朝から月のものが来てしまい、しかもいつになく痛みが重くて重くて…

                    痛みで冷や汗が出るくらい。

                    10代の頃を思い出してしまいました。

                    こんなに痛むなんて久しぶりです。

                    何故でしょう。

                    食生活?冷え?ストレス?

                    必要な物を買いに出たのですが、あまりに痛むのですぐに帰って来てしまいました。

                    横になっても痛いものは痛いので、試しに最近サボりがちだった日課のトランポリン。

                    最初はしんどかったのですが、段々痛みが引いて行き、20分ほど飛んでいたら格段に楽になりましたよ。あー良かった。

                    血行が良くなったのかな〜。


                    でも、今日はそんなに家事を頑張らずに少しゆっくりしようと思い、ずーっと観たくて観られて無かった『君の名は。』を観ることにしました。

                    確か年始辺りにテレビ放送されたのを録画してあって、でもなかなか観る機会が無かったんですよ。

                    新海誠は私の弟妹がかなりハマっていて、私が大学生の時に無理やり誘われて一緒に『ほしのこえ』と『雲のむこう、約束の場所』を観たのを覚えています。

                    私は弟妹ほどにはハマらなかったけれど、切なくて胸が締め付けられるような作品でした。


                    『ほしのこえ』のほうは、ちょっと遠距離恋愛にも程があり過ぎる。

                    好きな人と自分との時間の経過にどんどん差が開いてしまうなんて、怖いだろうなぁ。

                    もし今観たら、ヒロインのお母さんの気持ちになっちゃうかも。

                    自分の娘があんな選抜部隊に選ばれちゃったら親としては堪らないですね。


                    『雲のむこう、約束の場所』は、映像が綺麗で音楽も良かった記憶があります。

                    妹からサウンドトラックを借りて聞いたりしたなぁ。

                    夢の中で主人公とヒロインが何年か越しでようやく再会する場面、音楽も映像も鳥肌が立つほど綺麗でした。


                    『君の名は。』でも、やっぱり邂逅シーンは美しかったです。

                    私は新海誠作品はこの3つしか知りませんが、想い合う二人を不条理に引き離して、もがき苦しむのが好きなのかしら?

                    胸がギューっと締め付けられるような、なんとも切ない気持ちになりました。

                    音楽もとても良かった。

                    東京、飛騨、どちらの友情シーンも暖かくて、もう過ぎた青春時代を振り返ってみたくなりました。


                    私が生まれ育ったのは木更津市の端、田舎ですが、映画に出てきた飛騨の山奥ほどの田舎ではありません。

                    それでも、地元の不便さや東京への憧れを抱きながら思春期を過ごしていたのを思い出しました。

                    実家にいた時に見てきた、本家と分家のいさかい、約束事、嫁としての母の姿、村祭りの衰退、寂れていく集落。

                    『君の名は。』のように、田舎の古いしきたりなんかを鮮明に描いた作品を観ると、いつも自分の小さい頃を思い出します。

                    私の実家は分家筋だし、そもそも私は嫁に出た身、母のような苦労はしなくても済むはず…

                    ですが、長男である弟がこのまま独り身であったら、祖母の教えは母から私に受け継がれるのかもしれません。


                    ヒロインの三葉のおばあちゃんが『記録には残らなくとも、私達はしきたりを忘れてはいけない』というようなことを言っていて、そうなのかなぁと思いながら観ていました。

                    糸守の組み紐文化や巫女の舞なんかは、その後どうなったのだろう。

                    場所は違えど受け継がれたのでしょうか。

                    それとも町と共に消滅したのでしょうか。


                    私の実家の実家では、お盆の手順一つを取っても実に細かくて、何日にも渡るものです。

                    1日のしきたりも決まりが多いし。

                    そもそも家の中に奉られている神様がずいぶんたくさんいらっしゃる。

                    毎日のお供えだけでも、私からすると大変そう。

                    八百万の神様とはよく言ったものです。

                    母は四季のしきたり全てをちゃんと守っていくつもりらしいのですが、私はそんなつもりは全くありませんでした。

                    でも、もし誰も受け継がなければ、長く続いて来たしきたりは母の代で終わってしまう。

                    それで良いのだろうか。

                    誰かが継いで行かないといけないんだろうか。

                    でもそれは、嫁いで名字が違う私が継いで良いのだろうか。

                    そもそも主人は一緒に田舎のしきたりには付き合ってくれないだろうし…


                    なんて、祖母も母も私に何も言ってはいないというのに、余計な心配をしてしまいましたよ。

                    映画の中でヒロインの三葉や妹ちゃんたちが、幼いのにちゃんとしきたりを覚えているのを立派だなぁと思いまして。

                    比べて私は全て母親任せ、面倒なことは全くやろうとせず、ダメな娘だなぁ…と反省しきりです。

                    巫女筋のヒロインと自分を比べるなど大変図々しいことなんですけどね。


                    久々に一人で映画を見て、色々思い出したり考えさせられて、懐かしい気持ちになりました。

                    良い映画でした。


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                    折り紙カーネーションとクッキー

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                      昨日は母の日でしたね。

                      息子と娘からは、幼稚園で描いてきた似顔絵を頂きました。


                      これは3歳の娘から↓

                      可愛いな!

                      娘はいつも水玉を描いているのしか見たことが無かったので、正直こんな顔っぽいのが描けたのかとビックリです。

                      絶対水玉を描いてくると思ってた!

                      見えない手がお手伝いしてくれたのかな?

                      それにしても嬉しいです。

                      宝物にします。


                      息子は相変わらずダイナミック↓

                      去年も思ったけれど、息子は色使いがパッキリしていて迷いなく描けてるところがいいな。

                      主人には『ルパン三世みたいだ』と言われました。

                      鼻のパーツがやけに上手いな。去年と比べるとかなり上達しました。


                      ちなみに去年の↓

                      この時は、これでも顔っぽく描けていることにとても感動したんだったな。

                      息子の大胆で鮮やかな色使い、いつまでも持っていて欲しいものです。

                      それにしても、なんで去年も今年も髪型がパンチパーマなんだろうなぁ。


                      母の日は、自分が娘として母親に感謝を伝える日でもありますよね。

                      毎年、私と主人の母にちょっとしたプレゼントをしています。

                      園芸好きな主人の母にはお花の鉢植え、私の母には愛用のSK-2の化粧品とか。

                      でも今年は、なんだか色々あってすっかり準備を忘れていまして…

                      前日になってようやく焦り出し、色々調べて、結局息子と折り紙でカーネーションを作ることにしました。

                      あと、困った時の救世主、手作りクッキー。


                      折り紙カーネーションは意外と好評でした。

                      主人からも『可愛いねぇ!』と言われましたし、子供たちも気に入っていて。

                      母たちも、息子と折り紙で作ったんだよと言うとビックリしていました。


                      カーネーション作りはこのサイトを参考にしました↓

                      http://conveni7.com/hahanohi-2-6631

                      動画が掲載されていて分かりやすく、何よりカーネーションが可愛らしかったので。

                      折り紙で折るところは全て息子にやって貰いましたが、5歳でも難なく出来るくらい簡単。

                      面倒なのはそこからでしたけどね。

                      息子が折ったパーツをハサミでギザギザに飾り切りして、4つをノリで張り合わせて花を組み立てる作業。

                      本当は花束に出来るくらいたくさん作りたかったけれど、時間が掛かりそうだったので一人5輪ずつにしました。

                      それでも二時間は掛かってしまった…。


                      その後は、皆でクッキー作り。

                      義母には嫁より自分の息子と孫が作った方が喜ぶだろうからと、型抜きだけは主人にも参加させました。

                      最初は渋々、なのにやり始めた途端に本気モードになる主人。

                      つまようじまで持ち出して、真剣です。

                      息子の名前クッキー(平仮名)を作っていました。

                      娘は大好きなハートをいっぱい。

                      だいぶ上手になりました。

                      息子はお気に入りのダッフィー。

                      私より上手いかもしれません。


                      そうして作ったクッキー、焼き上がって冷めてから、カーネーションと一緒にラッピングしました。

                      なぜか息子が指定してきたラッピング袋がクリスマス柄でしたけど…まぁいいか。

                      去年までの贈り物と違って全くお金は掛けていないのですが、今までで一番喜ばれたなぁ…。

                      孫が作ったって言うだけで嬉しいですよね。

                      この方が良いなら、子供たちが小さい内は毎年これにしようかな。

                      その内こんなことしてくれなくなっちゃいますもんね。

                      来年は、折り紙カーネーションの茎もちゃんと作って、ブーケにしてあげようと思います。

                      親たちの喜ぶ顔が見られて、楽しい母の日でした。


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